アウォード2016エントリー

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活動名

神山 伸一 さん(小平市)[東京都]

ジャーナリスト楽校 in こだいら

活動概要

「ジャーナリスト楽校 in こだいら」は、ジャーナリズムとメディアリテラシーについて考え、実践していくことにより、地域から情報発信のできる環境作りを目指し、講座などの企画を運営しています。
運営委員会は、市民、大学生、市職員などで構成され、楽しみながら活動しています。

きっかけとあゆみ

きっかけは、小平市職員の自主研究会でした。知名度の低い小平市をどうするか、小平市の未来はなどと考えている中で、情報発信についての重要性に気付き、主たる勉強のテーマに据えます。最近は、ブログやSNSなどにより、誰もが気軽に情報発信できる時代になりました。一方で、たくさんの情報をどう活用し、見極めていくか、個人の力も問われる時代です。職員だけではなく、小平市を知る人「小平人」みんなでこれらを学ぶ場として、活動を開始しました。

アピールポイント

(1)成果・効果

◆市職員の勉強会ではなく、市民とともに学ぶ開かれた場としています。講座の企画・運営も市民と市職員がともに考えています。
  →市職員、市民、学生からなる運営委員会で企画、運営
◆勉強するだけにとどまらず、実践する場として活動の領域が広がっっています。
  →地元の情報誌でコラムを連載。
  →コミュニティFMで番組を担当。
 もちろん、どちらの活動も市民、学生、市職員が一緒に行っています。 

(2)チャレンジ性

各界の専門家による講座はとても魅力的で、講座終了後受講生から何か実践をしたいという言葉がわき出てきたことから、実践編として活動を始め、ラジオCMづくりやロゴマークづくりなどを行いました。(ラジオCMは、総務省わがまちCMコンテスト2011で最優秀賞)
その後、地元のメディアに企画を持ち込み、情報紙へのコラムの連載やFM局のラジオ番組の運営などに活動の場が広がっています。
単なる学ぶ場としてではなく、実践する場、ネットワーク活動として、様々な媒体の活用にチャレンジしています。

(3)協働性

市民の活動・思いに、公務員が飛び込む「公務員参加型プロジェクト」を目指しています。
市職員だけではなく、市民、学生、NPO、企業人などからなる運営委員会で、講座の企画・運営、実践プログラム(コラム連載、FM局番組づくり)の企画・運営を行っています。
活動の報告や告知は、ブログ、ツイッター、フェイスブックなどで行っていますが、この更新も手分けして担当しています。

(4)持続性

平成22年(2010年)夏に運営委員会の活動を開始、同年11月に初回の講座を行いました。
毎年、専門家を講師にお招きした4~6回の連続講座を4年連続で開催しています。(第1楽期~第4楽期)
地元情報誌のコラム連載(月1回)は、2年、FM局の番組は1年を迎えています。
活動開始から4年を過ぎようとしているが、まだまだ熱い思いが継続中です。

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活動写真

参考リンク

WEBサイト

http://kodairaj.jimdo.com/

FACEBOOK

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